アスリートだけでなく、一般人もタンパク質を取っているらしい・・・。

みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

さっそくですが、一昨日11月17日(日)開催の「神戸マラソン2019」には出走されましたか?

私はねえ、残念ながら抽選漏れで今年も走れませんでした。

私は毎回神戸マラソンにエントリーしているのですが(何度かエントリー忘れがありますが)、当選したのは4年前、2015年の一回きりなんです。

ちなみに、その時に出した記録(3時間28分)が、今も私の自己ベストなんです。

私の記憶では、平坦で走りやすいコースだったように思います。

だからもう一度走りたいとずっと思っているのですが、その後4回連続で抽選漏れです。

でも、また来年もエントリーしますよ。

今度こそ当選を願って。

一般人もタンパク質を積極的に摂取している

さて、昨日(11月18日)の日経新聞夕刊に「タンパク質」にまつわる記事が載っていました。

従来は、「タンパク質」と言うと、男性のアスリート、スポーツ選手、筋トレ中の人など、主に筋肉を増やす目的で積極的に摂取するものと思われていました。

ところが、最近は、普通のサラリーマン、OLなどが積極的にタンパク質を摂取するようになっているというのです。

その結果、ある調査会社によると、「タンパク質補給食品」の市場規模は、2020年には2010年比で約3倍に拡大する見込みとのことです。

写真素材 food.foto

先述の記事には、摂取しやすいよう粉末状にしたタンパク質を食事や飲み物に混ぜて取り入れる方法や、タンパク質メインのメニューを展開するカフェレストラン、ラーメン屋さんなどが紹介されています。

例えば一部引用しますと、『東京都千代田区にあるラーメン店「ソラノイロ本店」。3月から「マッスルラーメン」の販売を始めた。1杯でたんぱく質を80グラム取れるという。麺にプロテインを練り込み、スープにはおからパウダーを、具材には鶏胸や味付け玉子を使う』(日経新聞2019年11月18日夕刊より)とのことです。

実は私も、先ほど少し触れましたが「神戸マラソン」で自己ベストを記録した2015年に、同僚と「腹筋を割ろう」ともくろみ、プロテインを摂取していたことがあります。

当時購入していたのは㈱明治さんから出ている「ザバス」シリーズの「ココア味」でした。

値段は、1kg入り(約50食分)で5千円弱だったと記憶しています。

これを朝と晩の一日2回、トレーニング後に飲んでいました。

牛乳と混ぜると飲みやすいのでしょうが、私は節約とカロリーの取りすぎを避けるため、水に溶かして飲んでいました。

その結果、少なくとも大人になってからでは一番腹筋が割れました。

また、筋トレもしていましたので、そこそこ引き締まったボディになりました。

体脂肪率も、自分史上最高(最低?)の「8.8%」まで落ちました。

その副産物としての、神戸マラソンでの自己ベスト更新だったと思います。

たしかに実際に走っていても、とても体が軽く感じましたし、なんだか浮いているような感覚で走っていたのを覚えています。

4年経った今でも、週末のランニング以外に、仕事前にストレッチと筋トレを行っていますが、プロテインを飲んでまでやろうとは考えていません。

そんな中で自然に体が引き締まっていればいいかと思います。

ということで、世間ではタンパク質を積極的に取る人が増えているというお話でした。

私は3週間後の「奈良マラソン2019」に向けて、しっかりとタンパク質を取りつつ、少し減量しようと思っています。

では、またお会いしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする