今年は「奈良マラソン短歌コンテスト」っていうのをやるそうですよ!

みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

もう一週間ほど前の話になりますが、7月31日に東北北部地方の梅雨明けが発表され、日本列島全体が夏本番を迎えることになりましたね。

連日のように真夏日だの猛暑日だのと言われてうんざりしますが、みなさん、体調を崩したりしていませんか?

私がまさにそうなのですが、夏場はつい冷たい飲み物・食べ物を口にする機会が増えてしまい、胃腸の調子がイマイチという方、おられるんじゃないでしょうか。

私なんかは通常の飲み物と別に、アルコール(ビールやチューハイなど)が加わりますから、なおさらです。

そういう方は、意識して時々温かいものを口にするようにしたほうがいいかもしれませんね。

「奈良マラソン短歌コンテスト」開催!

さて、先日、JR奈良駅周辺を散歩していた時に“あるもの”を見つけました。

駅前に「奈良市総合観光案内所」というところがありまして、この建物はJR奈良駅の旧駅舎の一部をそのまま移設して使われている由緒ある建物なのですが、その中にぷらっと入ってみたのです(と言っても、ここに入るのは初めてではありませんが)。

中にはカフェのほか、観光に関するパンフレットやお土産、イベントのお知らせなどが並べられていました。

また、国内だけでなく海外からの観光客をおもてなしするため、多言語に対応した観光案内の方たちがおられ、たくさんの観光客(特に外国人観光客)で賑わっていました。

私はいろいろ見ながら建物内を気の向くまま歩いていたのですが、そこで一枚のパンフレットを見つけました。

「なに~っ!『奈良マラソン短歌コンテスト』だと~っ。」

そうなんです。

それは、筆を持つ鹿と歌人(?)の愛らしいイラストが目を引く「奈良マラソン短歌コンテスト」なるものの告知パンフレットだったのです。

案内によると・・・

―――新元号「令和」の出典が奈良ゆかりの「万葉集」であることにちなみ、今年第10回大会を迎える奈良マラソンの記念企画として、大会をテーマにした短歌を募集します。

ランナー、応援、ボランティア・・・いろんなお立場から「奈良マラソン」への想いを詠んでください。―――

・・・とのことです。

ちなみに「応募部門」というものがあって、「ランナー部門」がランナーの立場で詠んだ作品、「一般部門」が応援、ボランティア等、ランナー以外の立場で詠んだ作品となっています。

「奈良マラソン」をテーマにブログを運営している私として、これは絶対に応募しないわけにはいかないと、パンフレットを一枚持ち帰りました。
「奈良マラソン短歌コンテスト」応募用紙はこちら

ところで「短歌」って何???

ところでみなさん、「短歌」ってズバリ何文字で詠むものでしょう・・・なんて、ちょっと馬鹿にしてますよね。失礼しました。

「短歌」は「五、七、五、七、七」の31文字(これを漢字で「三十一文字」と書いて「みそひともじ」なんて読ませる風流な呼び方もあるようです)で成り立っています。

そうです。

31文字で奈良マラソンへの想いを詠んでくださいっていうのがコンテストの趣旨です。

でねえ、実は私、そのパンフレットを持ち帰った日の夜、さっそく一首、詠んでみたんですよ。

それがまた、見事な出来栄えでねえ!・・・なんて、自分でよく言いますよね。

でも、今の時点では本気でそう思っています。

一人二首まで応募できるのですが、一首目はこの作品で決まりです。

残りの一首は、またじっくり考えようと思います。

締め切りは「9月17日必着」ですよ!

もちろん、インターネットでも応募できます。

ぜひ応募してみよう、短歌に挑戦してみようと思ってくださった皆さん!

極上の一首を詠んでみてください!

そして、夏休みの宿題をギリギリまで手を付けなかったタイプのアナタ(失礼)!

「そのうち作ろう・・・」なんて思っていると、あっという間に締め切り日になってしまいますよ!

ちょっとした空き時間にでも、想像力と創造力、そして言葉のセンスをフル稼働して作品作りに挑戦してみてください。

表彰は特選、審査員特別賞、その他の特別賞、佳作などだそうです。

このブログの読者さんから入選作品が出ると素晴らしいですね。

ではみなさん、健闘をお祈りします!

アキラでした。

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