「東京マラソン」に大迫傑選手、そして神野大地選手が出走!

みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

昨日から3月に、いよいよ春が近づいてきた感じがしますね。

一方、「マラソン大会」というのは、その規模の大小・距離の長短を問わず、毎週末に全国各地で行われていますが、いよいよ明日日曜日、3月3日は、東京では「東京マラソン」、そして関西では私も参戦しますが「篠山ABCマラソン」が開催されます。

「東京マラソン」には、日本記録を持つ大迫傑選手、そして元「山の神」である神野大地選手が出走しますね。

神野選手はまだ「MGC」への出場権を得ていませんので、今大会が最後のチャンスとなります。

果たして出場権獲得なるか、注目ですね。

その他、両大会に出走予定のランナーの皆さん、準備はできていますか?

数日前からテレビの天気予報では、関東、そして関西も、日曜日の午後から雨が降りそうな予報が出されていました。

みなさん、心配されていたのではないでしょうか?

でも、私が絶大な信頼を寄せているネットのある天気予報サイト・・・といっても「日本気象協会」の「tenki.jp」のことなのですが、それによりますと、東京、そして私が走る兵庫県篠山市周辺で明日の日曜日に雨が降るのは、早くても夕方からだと思いますよ。

だから、レース中の雨の心配はないと思います・・・多分(^^♪。

ということで、私は昨年12月9日(日)の「奈良マラソン2018」以来の大会出場になるのですが、少なくともその時のタイムは上回りたいと思っています。

「東京マラソン」、「篠山ABCマラソン」、そしてその他のマラソン大会に参加される皆さんの健闘を祈ります。

頑張って走ってきましょう。

さて、このブログでは、さまざまなスポーツについていろいろ学んだことを自分なりにまとめて発信しているのですが、先日、スポーツニュースを見ていると、柔道の「グランドスラム」のニュースをやっていました。

今回の開催地はドイツのデュッセルドルフでしたが、「グランドスラム」って、東京、そしてデュッセルドルフ以外のどこでやっているのか。

そもそも年間にどれくらい行われているのか。

その辺のことが気になってきましたので、いつものように勉強してみました。

今回の「グランドスラム・デュッセルドルフ2019」では、日本の男子が大健闘。
7階級のうち6階級で金メダルを獲得しました。

また女子も頑張って、7階級のうち3階級で金メダル獲得でした。

ところで、柔道の「グランドスラム」と言えば、私の場合、やはり最初に頭に浮かぶのは「グランドスラム東京」です。

派手な演出でテレビ放送されているのをご覧になった方もおられるでしょう。

では、一年間に何回行われるのかといいますと、6回だそうです。

では、どこで行われるのか。

東京とデュッセルドルフ(ドイツ)以外は以下の4都市です。
1、 パリ(フランス)
2、 チュメニ(ロシア)
3、 アブダビ(UAE)
4、 バクー(アゼルバイジャン)
・・・ということでした。

もうちょっと深く、長く、柔道のことを調べて書きたかったのですが、時間が無くなりました。

このあと用事があるもので。

では、また週明けにでもマラソン参戦記を発信させていただきます。

ありがとうございました。

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