いよいよJリーグ開幕!今年のJリーグはここが変わった!

みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

最近は日によって暖かかったり寒かったりしますので、体調管理には気を付けないといけない時期ですね。

でも間違いなく、春が一歩ずつ近づいているのが分かります。

冬の寒さもあと少し。

頑張って乗り越えましょう。

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さて、スポーツの世界に目を向けると、2月に入ってすぐにプロ野球のキャンプが始まりました。

そして、そうこうしているうちに、昨日(2月22日)から「J1リーグ(正式名称:2019明治安田生命J1リーグ)」が開幕しましたね。

初日は「セレッソ大阪VSヴィッセル神戸」の1試合のみでした。

残りの試合は本日の予定です。

な~んて知ったような口ぶりで書いていますが、実は私、Jリーグのことをあまり詳しくは知らないのです。

サッカーを観ること自体は嫌いではないのですが、観るのはいつも「日本代表」の試合や、ニュースでやっている海外のチームの試合などです。

Jリーグのチーム同士の試合って、実はあまり観ないんですよ。

チーム名くらいは大体知っていますが、じゃあそのチームの主力選手の名前は?って聞かれると、答えられたり答えられなかったり・・・。

でも、それではいつまで経ってもJリーグのことを知らないままですね。

ということで、いつものように今日も「Jリーグ」について学んでみました。

あくまでも初心者レベルですのでご容赦ください。

それでは。

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Jリーグ1年目を思い起こして

Jリーグの試合が最初に行われたのは1993年です。

今年でもう27年目のシーズンになります。

ということで、私もテレビで観戦していた一年目のJリーグの様子を振り返ってみます。
(たしか週に1,2回はゴールデンタイムにテレビ放送していたような記憶が・・・)

発足時のチームは、以下の10チームでした。
【順不同】
1、鹿島アントラーズ
2、ジェフユナイテッド千葉
3、浦和レッドダイヤモンズ
4、ヴェルディ川崎
5、横浜マリノス
6、横浜フリューゲルス
7、清水エスパルス
8、名古屋グランパスエイト
9、ガンバ大阪
10、サンフレッチェ広島

これら10チームがホーム&アウェイ方式の総当たり戦で2試合ずつ、計18試合を、ファーストステージとセカンドステージの2回で戦いました。

その結果、ファーストステージでは鹿島アントラーズ、セカンドステージではヴェルディ川崎がそれぞれ優勝しました。

そして両者によるチャンピオンシップを行った結果、初代チャンピオンはヴェルディ川崎が勝ち取りました。

当時、一番人気のあったチームは、「スター軍団」「タレント軍団」などと呼ばれていた「ヴェルディ川崎」。

松木安太郎監督のもと、三浦知良、武田修宏、ラモス瑠偉、北沢豪、柱谷哲二など、スター選手が揃ったチームでしたので、チームも選手もものすごい人気だったように記憶しています。

●今年のJ1リーグ

さて、27年目となる今年は、何チームが戦っているのか。

現在のチーム数は18チームです。

試合方式は上記と同じくホーム&アウェイ方式の総当たり戦で、1チーム当たり34試合戦うことになります(1シーズン制です)。

ちなみに最終節は12月7日(土)です。

●J1リーグ・18チームのチーム名
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さきほど、初年度の10チームの名前を書きましたので、今年のJ1・18チームの名前も書いておきましょう。

1、北海道コンサドーレ札幌
2、鹿島アントラーズ
3、FC東京
4、横浜F・マリノス
5、松本山雅FC
6、ジュビロ磐田
7、ガンバ大阪
8、ヴィッセル神戸
9、サガン鳥栖
10、ベガルタ仙台
11、浦和レッズ
12、川崎フロンターレ
13、湘南ベルマーレ
14、清水エスパルス
15、名古屋グランパス
16、セレッソ大阪
17、サンフレッチェ広島
18、大分トリニータ

●J1クラブ・J2クラブの入れ替えについて

J1リーグとJ2リーグの間で、以下の通り入れ替えが行われます。

【以下、Jリーグホームページより引用】
一、J1における年間順位の下位2クラブがJ2に降格し、J2における年間順位の上位2クラブがJ1に昇格する。

二、J1における年間順位16位のJ1クラブとJ2における年間順位3位から6位のJ2クラブが参加するJ1参入プレーオフに優勝したJクラブがJ1に残留または昇格する。

●外国籍選手の登録・出場枠について
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外国籍選手の登録・出場枠について、今シーズンから変更されています。
【以下、「Sportiva」のサイト(2019/2/19)より引用」】
-https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2019/02/19/j1_2/-

「昨シーズンのルールでは、1チームにつき最大5人の外国籍選手の登録が認められ、そのうち最大3人が試合にエントリー(出場)できた。

これにAFC(アジアサッカー連盟)加盟国の国籍を有する選手1人も追加可能で(アジア枠)、さらにJリーグ提携国(タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール)の国籍を有する選手に関しては、日本人選手と同様の扱いとなり、外国人枠の対象から除外されていた(提携国枠)。

それが今シーズンからは、アジア枠が撤廃されると同時に、1チームあたりの外国籍選手の登録が無制限となったうえ、そのうち1試合で最大5人(J2、J3は最大4人)がエントリー(出場)可能となったのである(提携国枠ルールは従来どおり)。

つまり、外国人枠の「3+1」が「5」となったため、実質的な増加分は「1」になる。

たしかにそう考えると微増にすぎないように見えるが、たとえば昨シーズンはブラジル人選手が3人までしか同時にプレーできなかったが、今シーズンはブラジル人選手5人がスタメンに名をつらねることも可能になったことになる。」

とのことです。

お分かりになりましたか?

つまり、出場選手11人のうち5人まで外国籍の選手を使えるとのことですね。

さらに、「提携国枠」がそのまま残っていますので、彼らを含めると場合によっては、同時に出場している選手のうち、外国籍の選手の方が多くなることもあるということです。

この「外国籍選手枠の拡大(撤廃)」については、関係者やファンの間で賛否両論があるようです。

賛成側では、リーグ自体、あるいはチームが強化され、日本人選手にとっても厳しい環境下で競い合うことができ、日本のサッカー界のレベルアップにつながるといった意見があります。

一方、反対側では、日本人選手の出場機会が減ってしまい、かえって育たなくなるとか、そもそも外国籍の選手ばかりが出場して応援できるかという意見があるようです。

この議論について言及するのはここまでにしておきます。

なんせ、サッカーについては素人なもので・・・。

さて、ここまでJリーグについて学んだことを書いてきました。

なぜか最後の「外国籍選手の登録・出場枠について」の記述がやたらと長くなってしまいましたが。

でもこうしてJリーグのことについて自分で調べ、書きまとめてみると、不思議と興味と関心が沸いてくるものです。

去年までは正直、ほとんど観ていなかったのですが、これから12月7日まで行われる18チームによる熱戦を少しは興味と関心を持って見届けようと思います。

ありがとうございました。

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