ラグビー「サンウルブズ」と「日本代表」は何が違うの?

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みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

今日(2月17日)は、関西では「京都マラソン」が開催されましたね。

私は、今年は残念ながら抽選漏れで走れませんでしたが・・・。

出走された皆さん、結果はいかがでしたか?

気温は、スタートの9時が5℃程度、13時頃で7℃程度だったようです。

寒がりの私にはちょっと低い気温ですが、みなさんはどうでしたか?

以前の記事で書きましたが、京都マラソン名物の「固定式島方式」【http://get-helper.net/2019/02/08/post-1007/】による通行人のコース横断は健在だったでしょうか?

自己ベストを更新された方、完走された方、あえなく関門に引っかかった方などなど・・・。

結果はどうであれ、今日の挑戦は間違いなくアナタの力になり、糧になっていますよ。

そんな皆さんの健闘を讃えます。

Nice Run!

私ももうすぐ大会です

そんな私は今日、どう過ごしたかと言いますと、昼過ぎからいつものランニングに出かけました。

2週間後(3月3日)に走る予定の「篠山ABCマラソン(兵庫県篠山市)」に向けて、週末しか走らない私は、今日を含めてあと2回の練習しかできませんので、いつもより気合いを入れて走りました。

先週のランニングで良い感触を得ていたので、さらに良い状態に仕上げようと思い、今日までの一週間は、仕事前や昼休みなど空いた時間に、ストレッチや軽い筋トレ(特に下半身)を入念に行ってきました。

特に最近、走っていると腰周り(お尻周り)の筋肉の張りを覚えることが多かったので、その部位のストレッチと筋力強化には時間を掛けて取り組みました。

その効果があったのだろうと思うのですが、今日は自分に「Nice Run!」と褒めたいくらいに良い走りができました。

やはり、日ごろの鍛錬というのは重要ですね。

「篠山ABCマラソン(兵庫県篠山市)」までの2週間、この状態を維持して本番に臨みたいと思っています。

サンウルブズの初戦は?

さて、話題はマラソンから離れますが(そして、前回に続いて「ラグビー」の話題になってしまいますが)、今朝、スポーツニュースを観ていると、「スーパーラグビー」に参戦している日本チーム「サンウルブズ」が、開幕戦で敗戦を喫したとのニュースが流れていました。

ちなみに昨年は、年間16試合戦って3勝13敗だったそうです。

さて、他の競技なら「あら、残念」くらいで済ませるニュースなのですが、その映像を観ていて、以前から持っていた疑問が改めて湧きだしてきて、きちんと解消しようと思い立ちました。
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そうなんです。

1、「サンウルブズ」と「日本代表」って、何が違うのか?

数年前から「サンウルブズ」ってよく聞きますけど、「日本代表」と何が違うんでしょうかね?

2、「ラグビー」の日本代表には外国人選手が多くないか?

「ラグビー」って、外国人選手が他のスポーツに比べて多いんですよね。

今朝観たニュース映像でも、外国人選手がたくさん映っていました。

いったい、そのあたりのルールはどうなっているのか。

そう思って今日はいろいろ調べて勉強しましたので、レポートいたします。

  • 「サンウルブズ」とは

まずは「サンウルブズ」。

こちらは「スーパーラグビー」というリーグ戦に参戦している日本のチームです。

メンバーは、「日本代表」メンバーが中心ですが、それ以外にも代表資格のない選手が加入しています。

その「代表資格のない選手」がなぜ加入しているのか。

それは、「将来の日本代表」候補だからです。(この点はのちほど説明いたします)

「スーパーラグビー」というのは、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、そして日本の5か国から計15チームが参戦しているリーグ戦です。

毎年2月から7月まで試合が行われます。

各国のチーム数は、ニュージーランドが5チーム、オーストラリアと南アフリカが4チーム、日本とアルゼンチンが1チームです。

ちなみに他のほとんどのチームがリーグ創設時の1996年から参戦しているのに対して、日本とアルゼンチンは2016年から参戦している、いわば新参者です。

これら15のチームが、①「オーストラリア」カンファレンス、②「ニュージーランド」カンファレンス、③「南アフリカ」カンファレンスの3つのカンファレンスに5チームずつ分かれて対戦しています。

「サンウルブズ」は「オーストラリア」カンファレンスに所属しています。

ラグビー「日本代表」とは

一方、「日本代表」のメンバーですが、こちらはラグビーの国際統括団体である「ワールドラグビー」が定めた「代表資格」を満たしている選手のみが参加できます。

その資格とは、原則として以下の3つのいずれかを満たすことです。

1、出生地が日本である。

2、両親または祖父母のうち1人が日本出身である。

3、日本に3年以上継続して居住している。

ということです。

ちなみに上記3つの条件のうち、ラグビーで、外国人選手が日本代表資格を得るために適用されている条件で特に多いのが「3」の「日本に3年以上継続して居住している」という条件だそうです。

日本には「トップリーグ」という社会人ラグビーの全国リーグがありますが、そのトップリーグのチームに所属し、日本に生活拠点を置いて、長い間日本に住んでいる外国人選手がたくさんいます。

そんな選手たちが、母国ではなく「ジャパン」の代表としてプレーする道を選んでいるのです。

それなりの覚悟があってのことでしょう。

というのも、上記3つの条件適用には「他国の代表歴がないこと」という条件が付いているからです。

つまり、外国人でありながら日本代表となっている選手はみな、その事情はいろいろあるにしても、「ニッポン」を背負う覚悟でプレーしているのです。

最近、日本(文化等)を好きになって日本に移り住んでいる外国人を紹介するテレビ番組をよく見かけますよね。

彼ら、彼女らを見ていると、日本って本当にいいところなんだなあと思います。

そんな日本に住み、日本を愛し、日本代表のプライドを胸に戦っているラグビー日本代表の外国人選手たちには、心から敬意を表します。

今年行われる「ラグビーワールドカップ2019日本大会」では、ぜひとも日本代表として活躍してほしいものです。

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