DA PUMPの名言「場所さえあればどこでもやる!」

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みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

とうとう2018年も大晦日を迎えましたね。

新しい年を迎える準備は整っていますでしょうか?

・・・なんて言っておきながら、私はな~んにもしていませんが。

なんせ、今こうしてパソコンに向かっているくらいですから。

Covi / Pixabay

さて、実は、今日はブログを更新せずに新年を迎えるつもりでいました。

昨日までは・・・。

ところが、一年の締めくくりにどうしても書き残しておきたいことができたので、こうして記事を書いています。

「第60回輝く!日本レコード大賞」

みなさんは昨日(12月30日)、TBS系列で放送された「第60回輝く!日本レコード大賞」をご覧になったでしょうか。

毎年年末が近づくと話題に上るレコード大賞。

正直、私はこれまでほとんど観ていませんでした。

そこまで音楽に興味がないもので・・・。

しかし、今年は違いました。

その理由は、DA PUMP。

私は、DA PUMPの「U.S.A」が優秀作品賞に選ばれたことから、ぜひとも「レコード大賞」を獲ってほしいと、今回だけはずっと気になっていました。

私が初めて「U.S.A」に関心を持ったのは、6月のリリース後、世間ですでに流行りだしてからだいぶん時間が経ってからのことです。

ある時、テレビのニュースで「U.S.A」がそれこそ日本全国、あるいは海外の一部の人たちにも浸透し、あの「いいね!ダンス」を自分たちで踊る姿を動画サイトにアップする人たちがいたり、あるいは子供たちが学校などで踊っているという報道を見たのがきっかけです。

そこで、「たしかに、最近よく見たり聞いたりするよなあ」と思って、一度どんな楽曲なのかフルで観てみようと、ある日、YouTubeで「U.S.A」の動画を観たのですが・・・。

DA PUMPの「U.S.A」

元々ダンス系の動画を観るのが好きな私は、あの単純だけどズン♪ズン♪とリズムを刻むユーロビート、そしてちょっと素人には難しいパートと、逆に誰でも覚えられそうな比較的簡単なパートが織り交ぜられた、どこか滑稽な振り付けが病みつきになってしまいました。

それ以来、投稿されているいろんな「U.S.A」の動画を、もう何十回も再生して観ました。

そうしているうちに、DA PUMPのこれまでの軌跡や、彼らが場所を選ばずいろんなところでパフォーマンスを披露していることなどを知るに至りました。

そして私は、正直全くと言っていいくらい興味のなかったDA PUMPのことを応援したくなり、ぜひとも今年は「レコード大賞」を受賞してほしいと思うようになった次第です。

そして迎えた昨日の「レコード大賞」。

結果はご存知の通り、彼らは大賞を受賞することができませんでした。

大賞発表の前、ステージで楽曲を披露する前にメンバーの一人「KENZO」さんが、司会者にマイクを向けられました。

すると彼は、顔をくしゃくしゃにし、涙しながら「この楽曲で夢みたいな時間を過ごさせてもらっています。このステージで皆さんに感謝を届けたい」(要旨)と感謝の気持ちを述べました。彼のこの姿に、私も含め、思わずもらい泣きしてしまったファンの方、視聴者の方がたくさんおられたことと思います。

「場所さえあればどこでもやる」

「レコード大賞」の審査方法、審査基準等についてはいろいろ賛否あるいは議論があることは承知していますので、ここでは一切触れません。

ただ、私は彼らの音楽やダンス、仕事に対する姿勢。

そして何よりこの一年(というより後半の半年間くらい)の活躍は最大限に評価したいと思います。

「レコード大賞」当日の2日前、主に関西地方で放送された「オールザッツミュージック」という音楽番組に彼らが出演していました。

その中で、司会のフットボールアワー後藤輝基さんがISSAさんに『我々からすると、DA PUMPはもうスターですよ。そのスターが「U.S.A」出して、それこそショッピングモールとか数々回ってるところを見て、そんなとこ出はんねやっていう思いはありましたけど、それでもやっぱり歌いたかったんですか?』と尋ねます。

するとISSAさんは『今、僕ら7人のモットーが「場所さえあればどこでもやる」なんですよ。今までやったことがなかったからメチャクチャ楽しかったんですよ、単純に。だってこの距離(=目の前)で歌うわけですから』と答え、後ろのメンバーの方たちも一様にうなずいておられました。

私がこれまで何十回も閲覧したいくつかの動画。

たしかにそれらの多くは、そういったショッピングモールのそれこそ階段やエスカレーター横、あるいはどう見ても7人の男が踊り回るには狭い舞台(というか、ただの台)で、それでも楽しく、生き生きと、そして歌える・踊れる喜びを全身で表現している彼らの姿でした。

さて、もうあと数時間で2018年が終わろうとしています。

そんな今、今年一年の自分の生き方を振り返ると、間違いなく「DA PUMP」のようなひたむきさはなかったなと反省しきりです。

走ること、学ぶこと、生きること、何に対しても・・・です。

一方で「場所さえあればどこでもやる」という彼らの言葉、姿勢、情熱・・・。

あの彼らでさえも、そうやって自分たちの目標に向かって、やるべきことをひたむきにやっています。

「レコード大賞」受賞を逃したことは、にわかファンとしては残念ですが、彼らが見せてくれた生き様、彼らが残してくれた言葉を胸に、そして忘れてはならない今夜の「NHK紅白歌合戦」で見せてくれるであろう彼らの最高のパフォーマンスをしっかりと目に焼き付けて、新しい年を迎えたいと思います。

昨日も書きましたが、みなさん良いお年をお迎えください。

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