この時期「ラグビーが熱い!」ということで、いろいろ学んでみた。

こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

先週の日曜日は「奈良マラソン」でフルを走ってきましたが、もうすっかり足の痛みや疲れも取れました。

今日からまたしっかり、そして楽しみながらランニングをしたいと思っています。
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ラグビーが熱い

さて、今日もまた一つ、あるスポーツのことを学びましたので、紹介したいと思います。

それは「ラグビー」。

私は、自分ではほとんどやったことがありません。

せいぜい、高校生の時に体育の授業で何度かやったことがあるくらいです。

ちなみに授業の後、小柄な私はいつも体中が痛かったのを覚えています。

また、テレビでもトップリーグ(社会人)や大学、高校の決勝レベルの試合などは時々観戦しますが、「夢中で観る」というほどでもありません。

そんなラグビーですが、昨日(12月15日)は「日本選手権」の決勝戦、神戸製鋼とサントリーの試合が行われ、テレビでも放送されていましたね。

結果は、神戸製鋼が、勝てば3連覇となるサントリーを55-5の大差で破り、日本選手権では18大会ぶり10度目の優勝、トップリーグでは15季ぶり2度目の優勝を果たしました。

ちなみに今大会は、トップリーグの年間総合順位決定トーナメントも兼ねて行われたそうです。

さて、ここでまず一つ、あまり熱心なラグビーファンでもない私には疑問が出てきました。

そういえば昔のラグビー日本選手権は、社会人王者と大学王者が戦っていたような?

それがいつの間になくなったんだろう?

「ラグビー日本選手権」の変遷

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そこで「ラグビー日本選手権」の変遷について調べてみると・・・

Free-Photos / Pixabay

①ラグビー日本選手権は、1963年に第1回大会が行われた。

②1996年度の第34回大会まで、社会人王者と大学王者が対戦する方式が採用されていた。

③34回のうち、8回の大会で大学チームが勝っている。

④しかし、社会人チームと大学チームの実力差が拡大してきたため、1997年度からは社会人・大学それぞれ複数のチームが参加してのトーナメント方式に改められた。

⑤この方式になってからも、大学チームが決勝戦に残ったのは帝京大学が準優勝した2015年度(第43回)大会の1回のみである。

⑥そこで、去年の大会から大学チーム枠がなくなり、今大会はトップリーグ4チームによるトーナメント方式で行われた。ちなみに4チームの残り2チームはヤマハ発動機とトヨタ自動車。

ということでした。

年度ごとに方式がよく変わるようですので、来年度はどのようは方式で行われるのでしょうかね。

ラグビートップリーグ

さて、先ほどからたびたび出てくる「トップリーグ」。

トップリーグ公式サイトよりhttp://www.top-league.jp/

これも押さえておかないといけないキーワードですね。

ラグビーの日本最高峰のリーグである「トップリーグ」は2003年にスタートしました。

今シーズンは参加する16チームが8チームずつ二つのカンファレンスに分かれ、それぞれのカンファレンスで総当たり戦(7試合)が行われました。

その結果、各カンファレンスの上位4チームが1位~8位決定トーナメントへ、下位4チームが9位~16位決定トーナメントへ進みました。

そして、1位~8位決定トーナメントの優勝チームが今シーズンのトップリーグ優勝となります。

また、13位~16位のチームは、下部リーグである「トップチャレンジリーグ」の上位4チームとの入れ替え戦に回ることになります。

さて、ここまで「日本選手権」「トップリーグ」についていろいろ学んだことを書いてきました。

しかしラグビーというと、「大学ラグビー」「高校ラグビー」さらに「女子ラグビー」もあります。

そこで、このうち「高校ラグビー」についても少し学んでみました。

全国高等学校ラグビーフットボール大会

「高校ラグビー」といえば、やはり「全国高等学校ラグビーフットボール大会」ですよね。

毎年、年末年始に全国の代表校による熱戦が繰り広げられます。

ちなみに今年は12月27日から翌1月7日までのうち7日間で試合が行われます。

今年の参加校の数は、各都道府県から1校、例外として北海道と東京がそれぞれ2校、そして大阪は3校で、全部合わせると51校です。

私の地元・奈良の代表校は、3大会ぶりに、全国大会で6回の優勝経験を誇る天理高校に決まりました。

高校ラグビーの開催地は、ご存知「花園ラグビー場」ですね。

大阪府東大阪市にあります。

決勝戦に限って言うと、1963年の第42回大会から「花園ラグビー場」が使われているようです。

まさに高校球児にとっての「甲子園」と同じくらい、高校生ラガーにとって、花園と言えば憧れの競技場でしょう。

また、「花園ラグビー場」は、来年2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップで、12か所ある試合会場の一つにも決まっています。

その花園ラグビー場で12月27日から始まる「全国高等学校ラグビーフットボール大会」。

去年の優勝校は大阪代表の「東海大仰星」でした。

私の感覚では、高校ラグビーの準々決勝あたりになってくると、だいたいよく見かける高校が残ってくるように思っています。

その点、例えば高校野球だと初出場や無名の学校がけっこう残ってきたりするように思うのですが、統計的な裏付けは全くありませんのであしからず・・・。

全国大学ラグビーフットボール選手権大会

さて、ここまでラグビーのことを学び、書いてくると、早く試合が見たくなってきました。

今はちょうど、全国のリーグ戦などから勝ち上がってきた14校による「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」が行われていますね。

今日はちょうど3回戦4試合が行われていますが、残念ながら私の住む地域ではテレビ放送はありません。

この大学選手権にも、地元奈良の「天理大学」が関西Aリーグ1位で参戦しています。

ぜひ、この大学選手権も楽しみにしたいと思っています。

ということで、今日は「ラグビー」について学んだことをまとめてみました。

いやあ、やっぱりスポーツは楽しいです。

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