トップランナーの履くシューズって、いったいどこのメーカー?

こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

さっそくですが、私は今日、新しいシューズを買いに行こうと思っています。

次の大会である「奈良マラソン」まであと二週間。

練習は今週末と来週末の2回しかできませんので、今日のうちに買って、2回くらいは履いておかないとぶっつけ本番になってしまいますので。
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またもや日本新記録樹立!

ということでシューズの記事を書こうと思って思い出したのが、少し前になりますが10月7日に行われた「シカゴマラソン」で、大迫傑(おおさこすぐる)選手が「2時間5分50秒」という日本新記録を達成したというニュースです。

この時、2時間5分台という「日本新記録」のほかに、「報奨金1億円」そして「ナイキのシューズ」が話題になりましたね。

従来の日本記録は、今年の2月25日、「東京マラソン」で設楽悠太(したらゆうた)選手が出した「2時間6分11秒」。

この時に初めて、日本実業団陸上競技連合から「報奨金1億円」が設楽選手に贈られました。

この時も大きな話題になりましたが、またもや大迫選手に1億円。

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この「報奨金」の財源は、もともと同連合が出した拠出金と、各企業からの協賛金で賄っているそうですが、報道によると、その財源が上限に近づいているとのことです。

まあ、日本の優良企業が名を連ねる団体ですから、また必要なら1億や2億、すぐに集まるでしょうね。

あるいは、なくなったらもう「報奨金」は出ないんでしょうかね。

ナイキのシューズ

さて、ここでもう一方の話題、「ナイキのシューズ」の話です。

先述の「シカゴマラソン」で、実は大迫選手(3位)を含む上位5選手が、みな同じシューズを履いていたというのです。

それが、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」という代物。

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このシューズについて大迫選手自身は、雑誌のインタビューで(以下引用)

”前モデルも含めると、2017年ボストンマラソンからずっと履いているので、僕にとっては、本当に身近な存在です。

後半まで脚をもたせてくれるクッション性や、前への推進力をサポートしてくれる反発性というのは、やはり非常に優れていると思います。

新モデルはアッパーがフライニットになったぶん、よりフィット感が高まった印象で、マメができるようなトラブルもなく、快適に走れるシューズだと思います。

シカゴマラソン当日は雨で、濡れないか心配だったのですが、それもまったくなく、通気性は非常によかったですね。

雨のレースでも安心して履けるな、と思いました”(引用ここまで)と答えています。

(引用元:枻出版社「RUNNING style」2019年1月号)。

ちなみに「アッパー」とは、シューズの底を除いた上の部分。

「フライニット」とは「羽のように軽量で足の形状にぴったりとフィットし、履く人の能力を最大限に引き出す、ほぼ継ぎ目のないアッパー」(「NIKE FLYKNIT」より引用)だそうです。

さすが、走ることを生業(なりわい)としているプロランナーの大迫選手。シューズに対してそこまでのことを感じられるのですね。

私など、せいぜい「フィット感」くらいまでで、そこまでのことを感じられないでしょう。

シューズ選び

さて、そんな世界一と言ってもいいようなレベルのシューズの話を書いた後に、さて、今日はどんなシューズを買おうかと改めて考えると、「毎回同じ」でもいいのですが、ちょっとここらで変わったシューズに冒険してみようかと思い始めました。

かといって、あまり高価なものは買えませんからねえ、安月給の私には。

それに、あまり高いものを買ってしまうと、貧乏性の私だと走る時に気になってしまうかも。

走り終わるたびに毎回かかとの減り具合をチェックしたりして・・・。

まあ、そんなことするくらいなら、いつもと同じくらいの値段で、デザインだけでも凝ってみようかと思います。

ということで、今日、新しいシューズを買ってきますね。

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