「丹波篠山市」になっても「篠山ABCマラソン」はいつまでも残っていてほしい

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みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

今朝の奈良は結構冷え込んで、10℃に全然届いていませんでした。

私が家を出た時間には、6℃か7℃くらいだったようです。

寒い朝には・・・

その寒さに、私はとうとう、ずっと履くのを我慢していた「タイツ」を今朝から履いてしまいました。

あまり早い時期に履き始めると、寒い冬に履くものがなくなってしまうので、私は毎年、なるべく履き始める時期を遅くするようにしているのですが・・・。

ちなみに余談ですが、私を含めて関西地方の年配(中年以降?)の人たちは、ズボンの下に履く防寒着を「パッチ」と言います。

先ほど「タイツ」と書きました、気取って「タイツ」と書いただけで、私の中では「パッチ」です。

厳密な定義は分かりませんし、人や地域によって言い方が違うのかもしれませんが、私の場合は「タイツ」も「股引(ももひき)」も「スパッツ」も、ついでに言うと素材が何であろうと長さがどうであろうと、ズボンの下に履くと「パッチ」です・・・あっ、もういいですね、この話。すみません。

「篠山市」が「丹波篠山市」に名称変更へ

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さて、もう2日前のニュースになりますが11月18日(日)に、兵庫県の篠山市が「丹波篠山市」に名称変更することの是非を問う住民投票が行われました。

artverau / Pixabay

篠山市には「丹波篠山の黒枝豆」などの名産品があるそうですが、2004年に、隣接する6つの町が合併して「丹波市」となったため、それらの名産品を買いに観光客が「丹波市」へ行くなどの事例が増えていたそうです。

そのため、数年前から名称変更を検討していたとのこと。

そして行われた投票の結果、名称変更に「賛成」が1万3646票、「反対」が1万518票と、賛成が反対を3128票上回り、名称変更が正式に決まりました。

実は、私は奈良県民ですが、この「篠山」という土地に少しだけ縁があるのです。

一つ目の縁は、篠山市は私の亡くなった父の生まれ故郷なのです。

父が生まれた時はまだ「多紀郡篠山町」という「町」でした。

ですので、私の本籍地も、今のものに変えるまではずっと「多紀郡篠山町」でした。

その後、近隣の町村との合併を繰り返し、1999年に「篠山市」が発足、「篠山町」は廃止されました。

初マラソンは「篠山ABCマラソン」

もう一つの縁は、実は私が初めてフルマラソンを走ったのが「篠山ABCマラソン」だったのです。

第38回大会(2018年3月4日)のメインゲート【撮影:アキラ】


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決して、縁のある土地で開催されるからという理由でこの大会を初マラソンに選んだわけではありません。

当時はまだ「大阪マラソン」も「神戸マラソン」も「京都マラソン」もありませんでした。

また、地理的な条件や制限時間などの理由で、他の大会にも出られず、私が出られるフルマラソンの大会と言えば、この「篠山ABCマラソン」か「大阪・淀川市民マラソン」くらいしか知りませんでした。

ですので、私はテレビで見たことのある、この「篠山ABCマラソン」を初めてのフルマラソンに選んだのですが、おかげさまでそれ以来、ほぼ毎年参加させていただいています。

その「篠山市」が、早ければ来年5月にも「丹波篠山市」に変わるということです。

しかし、たとえ「丹波篠山市」に名前が変わっても、どうかこれからも「篠山ABCマラソン」は続けていただきたいと心から願っています。

また市民の皆さんにはどうかこれからも私たちランナーを今まで同様、温かく迎えていただければと思っています。

私も、自然豊かな篠山のまちをこれからも走り続けたいと思っています。

ちなみに来年の大会(2019年3月3日)にも走りに行きますから、どうぞよろしくお願いしますね。

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