「奈良マラソン2018」を4週間後に控えた時、何をしたか。

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今日の奈良は雲一つない秋晴れの一日でした。

秋晴れの行楽日和に

家の近くの公園は、たくさんの落ち葉が土の上を覆い、秋らしいさわやかな空気に包まれていました。

Annalise1988 / Pixabay

「週末(のみ)ランナー」の私は、そんな絶好のランニング日和に恵まれ、いつものウェアに着替えていつものコース(国道沿い)を走ってきました。

一方で、絶好の行楽日和でもあったためか、国道には、おそらくレジャーやショッピング、食事などを楽しみに出掛ける車が、いつもよりたくさん走っていたように感じました。

ご家族、ご夫婦、カップル、お友達・・・。

私はいつも、この国道沿いを走りながら、対向車の車内の様子を時々観察するのですが、今日の車内は一段と楽しそうに見えました。

暑くもなく、寒くもなく、そして澄み渡るような秋晴れ、さわやかな空気・・・。

走り方は違えども、国道を走る私にとっても、車内のみなさんにとっても、本当に素敵な一日になっただろうと思います。

「奈良マラソン」までカウントダウン

・・・などと悠長なことを言いながら、私は決して対向車の車内の様子を観察するために走っているわけではないのです、はい。

私は足を、身体を、そして精神を鍛えるため、そして一週間で汚れた“心の洗濯”をするため、さらにいうと、一か月後に迫った「奈良マラソン2018」(マラソンの部12月9日開催)【http://www.nara-marathon.jp/】に照準を合わせた追い込みのために走っているのです。

週末(日曜日)は、大会まであと3回(11/18、11/25、12/2)。

その3回で、本番に向けてどう仕上げていくか。

私だけに限らず、これはランナーの皆さんがきっと同じように考えているテーマだと思います。

本番前には普段より走る距離・量を増やしたり、特別な練習をしたりするランナーの方もおられるでしょう。

私は、練習ではフル(42.195km)を走ることはありませんし、例えば「40㎞走」などというものも一切しません・・・というか、できません。

Free-Photos / Pixabay

練習で40㎞走れたら、もっとタイムが縮むのだろうと思うのですが、練習でそこまで走ろうと思うと、私の今の走力では、よほどの気合いが必要です。

本番でフル(42.195km)を走り切れるのは、あくまでも「本番」だからであって、「練習」とはそもそも気持ちも気合いも違います。

まあ、そんなことを言っているからタイムが伸びないのでしょう。

これぞ、まさに「走った距離は裏切らない」【過去記事:http://get-helper.net/2018/10/23/193/】ということなのでしょうね。

ラストスパート

なにはともあれ、大会までの残り3回の練習でどれだけ走り、追い込めるか。

少なくとも距離を増やして仕上げていかないといけないのは間違いありません。

私がいつも走っているコースは、1周(1往復)8㎞です。

いつも、そのコースを3周または4周しています。

3周で24㎞、4周で32㎞になります。

昨日は3周(24㎞)走りましたが、来週もそこまでにして、残り2回は4周(32㎞)にしようかと今のところ考えています。

実は、最近4周(32㎞)がきつくなってきています。

Mediamodifier / Pixabay

自身のポテンシャルとしてはけっして走れない距離ではないと思っています。

ただ、どうも日頃の不摂生が災いして、この「4周」というのが最近しんどくなってきたのです。

しかし、本番でフルを走らないといけないのに、その前週で24㎞しか走れないような状態では、到底、奈良マラソンのあの“山登り”コースは走りきれません。

そう考えると、やはりラスト2回くらいは、せめて4周(32㎞)を無理なく走れるくらいには仕上げておかないといけないと思っています。

そこまでやっておけば、足りない力は本番ならではの不思議な力が後押ししてくれるでしょう。

ということで、残り3回の練習をしっかり走って仕上げていきたいと思っています。

奈良マラソンを走られる方、あと一か月、しっかり仕上げてくださいね。

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