私が大切にしている体調管理は「食事」「運動」「お通じ」

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みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

さっそくですが、みなさんは普段、体調管理にはどのように気を使っておられますか?

体調管理と一口に言っても、いろんな側面がありますね。

まずは「食事」

例えば食事。

私の場合、なるべく糖質や脂質、塩分などの摂りすぎに注意しながら、栄養価の高い食材、中でもタンパク質を多く含む食材、それと野菜をなるべく多く取るように心掛けています。

特にタンパク質については、「筋肉の素はタンパク質」と思っていますので、積極的に取るようにしています。

中でもおススメは、何といっても「納豆」です。

【タカノフーズ株式会社ホームページよりhttp://www.takanofoods.co.jp/fun/nattoeiyo】

安い上に、タンパク質が豊富、さらに納豆特有の栄養素を含み、テレビなどでも時々「スーパー食材」などと紹介されたりしますね。

スーパーでもコンビニでも手軽に買うことができますので、私は本当によく食べています。

そして「お通じ」と「運動」

そして、私が食事以外に普段から気を使っているのは「お通じ」です。

日常生活も、そしてランニング生活も、快適に過ごそうと思うと「お通じ」の良し悪しが大きく影響するものと私は考えています。

そして逆に、「お通じ」というのも、食生活はもちろん、日常生活におけるさまざまな要因によって良い・悪いが出てくるものだと考えています。

あくまでも私の場合ですが、例えば食生活で言うと、野菜類の少ない食生活が2,3日続くと「お通じ」が悪くなる(出にくくなる)ように感じています。

それと「暴飲暴食」。

これは絶対にNG!ですね。

おなかを壊すこと間違いなしです。

Alexas_Fotos / Pixabay

また、食事以外でも、例えば基本的に毎日やっているストレッチや軽い筋トレなどをさぼったりすると、てきめんに「お通じ」に影響が出ます。

つまり、私の場合は、「食事」「運動」「お通じ」は「三位一体(さんみいったい)」とでも言いましょうか、それぞれが相互に影響しあい、助け合っているのです。

どれか一つが欠ける、あるいは十分に役割を果たせていないと、他に影響が出てきます。

今のところ、私はほぼ毎日、時間はまちまちですが「お通じ」があります。

実は、数年前までは時間帯にもこだわり、絶対に「一日一回、朝一番」と決めていた時期があります。

その当時は、時間にこだわりすぎて、出勤前あるいは出勤後すぐにトイレに入り、用を足すことが習慣になっていました。

しかし、そんなに都合よく出る日ばかりではありません。

少し長めにトイレにこもっても、出ないときは出ません。

そうすると、私は焦って無理に出そうとしていました。

その結果、出たとしてもお尻に過度の負担が掛かったり、逆に出なかった時は、一日中「早く出さないと」とずっと気になったり、いずれにせよ精神的にも肉体的にも良くないなと考えるようになりました。

そこで、今は特に時間にはこだわらないようにしました。

qimono / Pixabay

なるべく自然な形で「出したい時に出す」と気楽に考えるようにしています。

おかげさまで、時間は不規則ですがほぼ毎日、ストレスなく「お通じ」があります。

ちなみに、「便秘」についていろいろ調べてみると、「一週間出ない」という人がざらにおられるようですね。

そんな時にどうなるのか、ちょっと想像がつかないのですが・・・。

そう思うと、一日出なかったくらいで気にすることなど全くないのでしょうかね。
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「フタ」に悪戦苦闘

しかし、それでも私がなるべく普段から「お通じ」を良くしておきたいと思うのには理由があります。

一つは、「甘く見てはいけない」と痛感した経験があるからです。

以前(数年前)、ある大型連休の時に家でゴロゴロと数日間過ごしていました。

その結果、生活のリズムが狂い、普段なら動かしている体もあまり動かさなくなっていました。

さらに食生活は乱れ、本当にダラダラとした日を過ごしていたのです。

そんな連休中のある日、便意を催してトイレに入りました。

気づくと、二日間「お通じ」がなかったのです(日常的に便秘の方にはどうってことはないのでしょうが)。

二日間出ないなど、普段の私ではほとんどあり得ないことです。

便座に座ったとたん、「これ、やばいわ」と嫌な予感がしたのですが、案の定、待てど暮らせど全く出てくれないのです。

”ウン”ともすんとも言いません。

まるで「フタ」(注:トイレのフタではありません)をされているかのように、出口で詰まってしまって・・・。

Tumisu / Pixabay

そういえば、家でゴロゴロしていたせいで水分もあまりとっていなかったように思います。

私は覚悟を決め、普段ではあり得ませんが、30分ほどトイレにこもり、悪戦苦闘の末、どうにか「フタ」を取り外すことに成功しました。

間違いなく、人生の中で一番大変な「お通じ」でした。

そんな経験があって、私は普段からできる限り毎日出すように心がけています。

そして、良い「お通じ」のための食事・運動も心掛けています。

おかげさまで、「出ない日」は年間を通してせいぜい10日程度、そして「2日連続で出ない日」はほぼゼロです。ここ数年、記憶がありませんので。

これはありがたいと思わないといけませんね。
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トイレに長蛇の列

さてさて、長い話ですが、もう一つ「お通じ」にこだわる理由。

それは、マラソン大会当日朝のトイレ事情です。

マラソン大会に一度でも出場されたことのある方ならご存知かと思いますが、大会会場の朝のトイレは、本当に大変な状況です(その他の野外でのイベントなどでも同じ状況なのでしょうが)。

仮設トイレがそれなりに設置されていますが、それでもまあ、混むこと、混むこと。

男性の「小用」は比較的スムーズに使えますが、女性用または男性の「大用」には、ホントに長蛇の列ができます。

aykapog / Pixabay

「今、ここに並んだら、絶対スタートに間に合わへんやろな」というくらいに並んでいます。

私が出場するマラソン大会はほとんどが秋から冬のいわゆる「マラソンシーズン」の大会ですので、朝方は寒さも手伝い、さらにスタート前の緊張感も重なるからでしょうか、多くのランナー、そしてそれ以外の方(家族や応援の方など)がトイレに並ぶのです。

初めてマラソン大会に出場した時、私はこのトイレの状況を見てびっくりしました。

幸い、その時は宿泊先で用を足して出てきたので助かりましたが、それ以降、マラソン大会当日の「お通じ」にはことさら神経を使うようになりました。

三位一体

さて、ここまで「お通じ」の話を延々と書き連ねましたが、前述のとおり、「食事」「運動」「お通じ」は「三位一体」。

これが私の持論であり、私が今日、書きたかったことです。

ということで、昨日も今日もありがたく「お通じ」がありましたが、これからも「お通じ」には十分に気を付けてマラソンライフを楽しんでいこうと思っています。

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