「奈良マラソン2017」を走ってきた(前編) 

今日は、私の地元・奈良で毎年12月初旬~中旬に開催されている「奈良マラソン」http://www.nara-marathon.jp/のお話をさせていただきます。

奈良マラソンは、2010年に開催された「平城遷都1300年祭」の記念事業の一環として誕生した大会で、フルマラソンのほか、10kmの部と3kmの部が併せて実施されています。

【奈良マラソン2017ハイライトムービー】

https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=iCX4fTo8Cew

私は第1回開催の2010年から、ほぼ毎年参加させていただいています。

フルマラソンは定員が12000人。

選考は、まず「奈良県民枠」が先着順で2000人。そのあと「一般枠」が先着順で9000人。

最後に「抽選枠」が1000人となっています。

幸い、先着順の「奈良県民枠」という優先枠が設けられているため、奈良県民である私は、こうして毎年出走させていただいています。

メイン会場は奈良市の「ならでんフィールド(奈良市鴻ノ池陸上競技場)」というところで、会場へは近鉄奈良駅・JR奈良駅から徒歩のほか、JR奈良駅からは有料の臨時シャトルバスが運行されます。

2017年(第8回)大会の話

feechenfe / Pixabay

ここからは、少し前の話になりますが、昨年の大会のお話をさせていただきます。

昨年の開催日(フルマラソンの部)は2017年12月10日(日)でした。

マラソンは朝9時スタートですが、私は自宅から7時頃に会場入りしました。

当日の天気は良好、雨の心配もなく、最高気温の予想は10℃程度と、私にとってはちょうどいいか、ひょっとしたらちょっと寒いくらいのコンディションでした。

会場入りして最初にやったことは、「うどん屋さんを探すこと」でした。

私は、マラソン大会当日の朝は、会場内に出店しているお店でうどんを食べることにしています。しかも、1杯ではなく2杯。

今回も、最初に見つけたお店では「とり天うどん」、そして次のお店では「肉吸い鍋(うどん入り)を食べました。

どちらも、とても美味しかったです。

特に「とり天うどん」に乗っていたとり天は、今食べるよりも、ゴールした後にビールのつまみにしたくなるほど美味しかったです。

さて、朝から2杯のうどんで腹ごしらえを済ませた私は、荷物を預けるべく、着替えに取り掛かりました。

adobes97 / Pixabay

ここでも「ゴミ袋」が重宝しました

着替えと言っても、更衣室に行くわけではありません。

私は、混んだところで着替えをするのがとても嫌なので、更衣室は基本的に使いません。

そこで、会場内に見つけた適当なスペース(今回は、会場内に出店していたスポーツショップの横の空き地)で着替えをすることにしました。

まずポリ袋を地面の上に広げ、服やら帽子やらゼッケンやらをカバンから取り出します。

そして、まずはゼッケン付け。いつもは自宅やホテルを出る前に付けておくのですが、今回は忘れていました。

奈良マラソンのゼッケンは、未登録の選手の場合は前(胸側)に1枚だけなので比較的楽です。

これが、大会によっては前後に2枚付けないといけない場合があり、結構面倒なのです。

ゼッケン付けが終わると、忘れてはならない防寒着。

つまり「ゴミ袋」(過去記事:http://get-helper.net/HP/2018/10/20/post-153/)です。

カバンに忍ばせておいた40リッター入りのゴミ袋(透明のポリ袋)を取り出し、首と両腕を出す位置に、持って来たハサミで切り込みを入れました。

そして頭からスポッとかぶって準備オッケー。いよいよ走る格好になりました。

スタート前の荷物預かり所はものすごく混むので、私は比較的早めに荷物を預けるようにしています。

この日もそうやって、まだ混む前の時間に預けることにしました。

その後、私は少し広いスペースを見つけ、準備体操を始めました。

そして、整列締め切り時間の30分前に、指定されたエリアに入って行きました。

(その1)はここまでです。

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