「自転車通勤(通称:チャリ通)」で足と体を鍛えよう

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みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

私は基本的に、週に1回、週末にだけしか走りません。

「1回しか走らない」ことにこだわっているわけではなく、単に平日に走るのが困難だからです。

仕事のある平日は、朝6時に家を出て、帰りは21時頃です。

その中で走る時間を確保するのはなかなか難しく、平日のランニングは諦めています。

たとえ1回でも平日に走っていれば、もうちょっと走力がアップするかもしれないとは思っていますが、そこはあくまでも趣味だからと割り切っています。

その代わり、せめて他に何かできることがあればと思って考えた結果、数年前から、週に1~2回、自転車通勤をしています。

片道13.5kmを往復

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BarbaraBonanno / Pixabay

自宅から会社までは約13.5kmですが、車通りの多い道を避け、なるべく安全な経路を選択し、約40分で会社に到着します。

40分間も自転車をこぐと、冬場はさほど汗をかきませんが、春や秋でもしっかり汗をかきますし、夏場なんかは汗でベチョベチョになります。

ですから会社に着くと、まず下着を着替えないといけません。

ちょっと面倒ですが、これも健康と体力維持のためと思えば、さほど苦にはなりません。

乗っている自転車は、パンクしないタイプのタイヤを履いた自転車です。

私はサラリーマンですので、自転車通勤は良いとしても、途中でパンクして遅刻!なんてことは絶対に避けないといけません。

そこで思案した挙句、ネットで見つけたノーパンクタイヤを履いた自転車を購入しました。

正直、乗り心地はそんなに良くはありませんが、「パンクしない!」という絶対的な安心感は何物にも代えられません。

安全第一で!

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夜に仕事を終え、同じく自転車で帰路に就くのですが、当然ながら夜道対策が必要です。

まずは「前照灯」、これは当然です。

電池タイプのものなので、電池が減ってくると明るさも落ちてきます。

そうすると床面などが見えにくくなってきますので、私はなるべく早めに電池交換するようにしています。

それと忘れてはならないのが「バックライト」です。

StockSnap / Pixabay

私は普段、車で通勤していますので、時々バックライトを全く点けずに夜道を走っている自転車を見掛けますが、ドライバー側から見ると、とても危険です。

だから私は、夜道で自転車に乗る時には必ずバックライトを点滅させます。

私が使っているものはLEDのもので、それを背中に背負ったリュックサックの後ろに取り付け、チカチカと点滅させながら走ります。

そうすると、とても安心です。もちろん絶対的な安心ということではありませんが・・・。

そうやって時々自転車通勤をすることで、多少なりとも体にはプラスになっていると実感しています。

ランニングとは違った筋肉の使い方をするので、バランスという意味ではいいトレーニングになっていると思います。

これからも安全第一で、時々自転車通勤を楽しみたいと思っています。

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