マラソン中の補給食として私が持って走るもの

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みなさん、こんにちは。

市民マラソンランナーのアキラです。

今日は、ランニング(マラソン)中の補給食についてお話したいと思います。

極度の空腹感が・・・

私がランニングを始めて数か月が経ったある日。

まだ往復8kmのコースを2往復、つまり16kmを走るのがやっとという頃だったでしょうか。

ランニングから帰ると無性に空腹感を覚えたのです。

zuzi99 / Pixabay


スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

もう空腹感で体が動かず、帰宅してすぐ、家にあった食べ物をむさぼるように食べました。

ランニング前にはそれなりに腹ごしらえをして走り始めたので、この空腹感はなんだろうと不思議に思ったものでした。

でも、今から考えると当たり前の身体の反応ですね。

つまり、長時間のランニングでエネルギーが枯渇し、空腹感を覚えたというだけのことなのです。

それ以来、走る前にはタイミングを計算して腹ごしらえをしますし、走っている最中にもきちんと定期的にエネルギー補給を行うようにしています。

エネルギー補給には何を?

ところでみなさん、ランニング中のエネルギー補給には何を摂っていますか?

私がいつも走っているコースには、途中、コンビニが2店舗あります。

ですからタイミングを見て、おにぎりなどを買って食べるようにしています。

冬場だと、レジ横で美味しそうに温まった「あんまん」を食べることもあります。

【Lawson 「北海道小豆のごまあんまん」】

http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1338716_1996.htmlより

ランニング途中に「あんまん」を食べることがスポーツ科学的に良いことなのかどうかはわかりませんが・・・。

では、フルマラソンの大会で走っている時の食料補給はどうすればいいのでしょう?

大会によっては、コース上にバナナなどの補給食を十分に用意してくださっている場合もありますが、逆にほとんどドリンクのみという大会もあります。

そのような場合は自分で補給食を用意して、しかもそれをウエストポーチなどに入れて走らなければなりません。

そのような場合、所持できるものには制約が出てきます。

少なくとも「重たいもの」はダメ。それから「かさばるもの」もダメ。ウエストポーチ内で「つぶれるもの」もダメ・・・・。

となると、どうしても食べられるものが限られてきますね。

ズバリ、一口ようかん!

そこでいろいろ思案した結果、私が最近、大会の時に持つようにしているのは「一口ようかん」です。

あるメーカーから、マラソン用補給食として販売されているものがありますが、私は特にこだわらず、普通にスーパーやコンビニで売られている普通の「一口ようかん」を持参しています。


【「セブンイレブン」http://www.sej.co.jp/i/item/300401310430.html?category=188&page=1より引用】

軽くてつぶれない、一口サイズで食べやすい、カロリーも豊富、おまけに日持ちもする・・・。

ということで、私はこの数年、フルマラソンの大会に出る時は必ず事前に購入して持って行っています。

もしランニング(マラソン)中の補給食に悩んでおられるなら、一度お試しください。

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