私がランニング→マラソンを始めたきっかけはこんな感じでした

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みなさん、はじめまして。

毎週末に趣味のランニングを楽しんでいるアキラ(50代)と申します。

skeeze / Pixabay

これまで10年以上、週末のランニングを続けてきました。

ランニングを始めた次の年から、毎年2回ほどフルマラソンの大会にも出ています。

そんな私の経験と、日々思ったこと、感じたことを書き綴って行こうと思います。

なお、現時点で私のフルマラソンベストタイムは3時間28分、

直近の出場大会のタイムは4時間07分です。

というレベルですので、それより速いタイムで完走される方にはあまり参考にはならないかもしれません。その点はご了承願います。

はじめは「縄跳び」から

ではでは・・・・

私が週末のランニングを始めたのは10年以上前のことです。

ある日の朝、いつもの道を車で出勤している途中、ある交差点を7時以降通れなくなってしまったのです。

その交差点を7時前に通ろうと思うと、少なくとも従来より30分ほど早く家を出ないといけません。

そこで、40歳を過ぎてから少しずつ運動不足が気になり始めていたこともあり、いつもより早く会社に出勤して、始業までの時間に「縄跳び」を始めたのがきっかけでした。

それから数日間、毎朝縄跳びを続けていたのですが、ある週末に、テレビで「ホノルルマラソン」を紹介する番組をたまたま目にしました。

ホノルルの美しい景色をバックに、仲間たちと楽しそうに走っているランナーたちの映像を見て、「俺も走ってみよう」「いつかフルマラソンを完走したい」と思い立ちました。

Aloha_Mahalo / Pixabay

国道沿いを走る

その日のうちに私は、たまたま家にあった履き古したダサいジャージーとTシャツに着替え、そしていつも外出時に履いているスポーツシューズを履き、家の近くにある国道沿いのコンビニをスタート地点として、歩道を走り始めました。

どこまで走ろうとか、どれくらいの時間を走ろうとか全く考えずに、気の向くままに走り続けました。

そして、ある神社の前でUターンし、来た道をそのままスタート地点まで戻ってきました。

気づくと50分間くらいの間、ノンストップで走り続けていました。ちなみに、この時走った距離は、後から計測すると約8kmでした。

その時に、「何年も運動らしい運動をしていなかったけど、意外といけるな」と感じたことをはっきりと覚えています。

その日を境に、私は毎週末にランニングをすることにしました。

徐々に距離を延ばす

ランニングを始めて3か月ほど経ったある週末、身体も足もかなり慣れてきて、1往復8kmなら楽に走れるようになっていたので、思い切って2往復目に挑戦してみました。

まったく未知の距離に私は足を踏み入れたのです。単純に、今までの倍の距離を走ることになりますので、さすがに楽ではありませんでした。

最初は、2往復目の片道(往路)だけは何とか走れましたが、帰りは足が痛くなって走れず、歩いて帰ってきました。

しかし、なかなか踏み出せなかった2往復目にチャレンジすることができて、とても満足でした。その翌週からは、2往復をノルマにして、途中で歩くのもオッケーとして走りました。

・・・今日はここまでです。続きは近日中に掲載いたします。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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